1年生大会(第9回Saku Baseball Festival 秋季大会)Aブロック優勝おめでとう!
1回戦 対佐久長聖中学校 12:1
2回戦 対芦原中学校 5:2
平成16年に次ぎ4年ぶりの優勝となりました。2年生が入っている中学もある中、1年生だけでの優勝は、本当に価値ある事だと思います。
1回戦は相手のミスもあり、3回コールド。
2回戦、誠に、本当に、悔しながらも、私は所用にて観戦することが出来ませんでしたが、チーム一丸の勝利だったそうです。
先生もさぞかし感激だったでしょう。終了後に「君たちの野球を見て、私も一緒に野球をしたい気持ちになりました」と仰ったとか。その時目がキラキラと輝いていたそうですが、それは夕日のせいですか?
目標を持つ事はモチベーションを生みます。この優勝で子供達の心に一つ上の目標が生まれたのではないでしょうか。龍平は決勝戦が終わった後「登板したときから目の前が揺れてた」と言ったそうです。リトルをしていた子供達は経験したことはあると思うのですが、龍平にとっては初めて経験するすごいプレッシャーだったのでしょう。そのプレッシャーを感じながらプレー(仕事)する事によって、今までとは違う次元へ人間は成長してゆくのだと思います。成長のエネルギーです。ただしプレッシャーは自分の中で上手く処理しないと、ストレスになります。ストレスは身体にマイナス作用。しかしまさにストレスは自分を育ててくれる種です。子供達も今回の大会でそれぞれにプレッシャーも感じたことでしょう。それを成長の力に変えて欲しいと思います。
親もいい時を頂きました。私も野球は素人なのでO塚さん、W辺さん、O原さん、I井さん等々、様々教えて頂きました。感謝。またご教授下さい。しかし決勝戦みれなかったことだけは、ただただ悔しいです(T_T)
本当におめでとう!
おまけ
1.望中野球部の部訓は「感謝」「努力」「挨拶」
2.1年生大会プリントより。
持ち物「優勝する気持ち)」(十分持っていたようです)「感謝の気 持ち」(感謝は謙虚に通ずると思います。謙虚さがある限り、前進は あります)。先生、ナイス!
最後に一言。龍平は小学校時代剣道をやっていました。剣道は大会ごとに団体戦と個人戦が行われます。団体戦とはいえ個人の戦いです。野球は団体スポーツ。一人では出来ません。レギュラーは9人。それ以外はサブとなります。第1試合、一番大きな声を出していたのは一塁コーチャーに立った藤田君、いい声でした。試合はフィールドプレーヤー9人だけでするのではない。プレーヤー、ベンチ、応援。共に戦った。優勝の大きな声でした。おめでとう。
◎望月中学校野球部アルバム。新「1年生大会優勝」追加しました。ご覧下さい。またご希望の方には集合写真など(アップしていない写真もあります)、2L/A4サイズ等で実費にてプリントいたします。お気軽にコメント、お電話下さい。